精力回復するツボ押しによる3つのメリットとデメリット

精力を回復するツボのメリットとデメリット

 

人間の身体に影響を与える方法として「ツボ押し」というものがあります。
肩こりに効くツボ、目の疲れに効くツボ、というのは多くの人が耳にしたことがあると思います。

 

このツボ押しによって精力を回復するという方法があります。
ツボをマッサージするだけの簡単な方法なので、誰にでも可能です。

 

今回は、この精力を回復するツボ押しのメリットとデメリットを解説したいと思います。

 

 

 

ツボ押しについて
そもそもツボって何なのでしょうか?

 

ツボ押しとは中国発祥の東洋医学で、日本に伝わったのは飛鳥時代と言われます。
それ以来民間療法として江戸時代に最も盛んになりました。

 

アメリカからカイロプラクティック等が伝来し、様々な融合を果たした結果、日本の指圧というものが完成しました。
全身にあるツボというポイントを指圧して、人間の自然治癒力を促進させるという民間療法です。

 

科学的根拠はないものの、脳内物質を分泌させストレスに対抗したり、免疫力を高めると考えられています。
ツボを押して血行を良くすることで体温を高めることが、効果につながるとも考えられます。

 

 

 

ツボの正しい押し方
ツボの押し方をまず説明します。
全てのツボに共通する押し方で、難しくありませんのでまず覚えていただきたいと思います。

 

正しい押し方
1、手のひらを使って軽く押す
2、手のひらか指の腹を使って揉む
3、拳を使ってトントンと叩く

 

力を入れず、軽くマッサージするのが基本です。
ツボの場所によって刺激しやすい方法が異なります。

 

押す感覚は1回5秒くらいです。
ゆっくり押してゆっくり離すことを意識します。
押す強さはやや痛気持ちいい、という程度にとどめます。

 

 

 

間違った押し方
1、力任せにグリグリ押す
2、同じ場所ばかり押し続ける
3、かなり痛むのに押し続ける

 

TVではよく足ツボマッサージの光景が放送されています。
そこでは芸能人がツボをグリグリ押されて痛がっているのですが、正しいとはいえません。
効果を出したいからといって痛くても力任せに押すと、筋肉や内臓を痛めて炎症を起こす可能性があります。

 

同じ場所ばかり刺激するのもやめておくようにすべきです。
数分間断続的に刺激した後は、別のツボを押すようにします。

 

 

 

精力回復できるツボ
全身にあるツボのうち、精力を回復するツボについて説明します。

 

関元(かんげん)
場所:へそから指4本分下

 

効果:泌尿器の問題に効果があります。利尿作用、冷え性、勃起力アップ、体力アップなど。

 

 

大赫(だいかく)
場所:関元から左右に5mmほど離れたところ

 

効果:男性ホルモンを分泌させる。性欲が増して勃起しやすくなる。

 

 

 

ツボで精力を回復するメリットとデメリット
ツボを押して精力を回復することのメリットとデメリットを比較してみましょう。

 

メリット
1、自分でできるので誰にも知られない
2、費用がかからない
3、簡単なので通勤中にも押すことができる

 

デメリット
1、正しい位置を押さないと効果がない
3、毎日継続して押さないと効果が出にくい
2、他の方法に比べて効果が低い

 

誰にでも簡単にできるのがメリットですが、間違った位置を押すと効果がありません。
血行を良くしたりホルモンを分泌させるために毎日継続して刺激する必要があることもデメリットです。
また、サプリを飲んだり運動をすることに比べると効果が低く、実感できないこともあります。

 

 

 

ツボ押しには費用がかかるのか?
マッサージ師に頼むとその分料金が必要になります。
専門的な知識を持っているプロに依頼することになるためです。
国家資格を持った専門家に依頼するのが最も安全で確実な方法です。

 

しかし、自分でもツボ押しをすることは可能なので、無料でも可能です。
多くの人は自分で押しています。

 

精力を回復する場合はセックスの前などに押すと有効なので、通常は自分で押します。
パートナーに押してもらうのもスキンシップとしてよい方法でしょう。

 

 

 

簡単に精力を回復する方法とは
一見誰にでもできる簡単なツボ押しですが、効果が実感できるかは不確かです。
ツボ押しより確実で簡単な精力回復方法として、サプリメントを飲むことをおすすめしたいです。
実際にクラチャイダムゴールドというサプリメントを体験したので、参考にしてください。